家庭で子供に金融教育 ③経済を知る、自分で考える力を

お金の知識


2022年、小学2年生の息子くんが貰ったお年玉を「増やしたい」と自ら言ってくれて、金融教育スタート!となりました。

子供への金融教育を通しての考察・学びなど織りまぜて報告していこうと思います。

息子くん

・1月生まれ8歳(2022年現在)

・電車、車が大好き

・絵、工作も大好き

・お気に入りおもちゃはプラレール、トミカ、ラジコンカー

【主な成功体験(小2になってから)】

  • 夏休み前、一桁計算すら指を使ってた→1ヵ月特訓で暗算どころか暗記
  • お年玉で貰ったお金を「増やす分」「貯める分」「使う分」に分け、初めて自分のお金で欲しいおもちゃを買って喜びを知る
  • 1回100円のお風呂掃除でおこづかいを稼いでおもちゃやお菓子を買う
  • 目標を立てて行動、達成する喜びを知った

1.けいざい

キミがしてるのが「けいざい」

息子くんはお金を

稼ぐ、貯める、使う、という一連の流れで経済の一端にふれました。

  • 自分で労働してお金を稼ぐ
  • お店で欲しいものを買う
  • 買ったものには作った人運ぶ人がいることを知る
  • この人たちに「ありがとう」をこめて頑張って稼いだお金を払う

このサイクルが「けいざい」というよ、と教えました。

言葉自体は忘れちゃうでしょうけど廻りまわるもの、 とボンヤリ知ってくれればOKです。

規模が違うだけ

けいざい、なんて言われてもピンとこないので

モノを作ったり、獲ってきたり、運んだり売ったり、買うことも含めて「けいざい」

だから1人の人がしようが、たくさんが働く会社がしようが「けいざい」を回してることになるんだよ、と教えました。

こちら↓の記事の図を見せて何となく説明。

ぼんやりイメージがついたようです。

あとでこの刷り込みが活きてくる、ハズ。

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2.自分で考える

ある日の会話録

先日買ったトミカについて

大きいトレーラーにしなくて良かったの?

息子くん
息子くん

これにしてよかった♪

トレーラー高いよ!

お金800円貯めて買うのは?

息子くん
息子くん

お風呂掃除8回分はあきらめちゃうと思った

しっかり考えたんだね

息子くん
息子くん

それに普通サイズでもたくさん車がある方がいいし

確かにぎっしり車並んでるもんね

息子くん
息子くん

ぼくの街には 工事車両が欲しいから次はブルドーザーを買うよ

自分で考えた

自分で考えることが増えたように感じました。

達成可能かどうかを考えて「ちょっと頑張ればできること」を選んでます。

ぼくの街

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おまけ:コミュニケーション

学校は絶好の学び場

生まれたときの影響かは定かじゃないですが、息子くんは小学校内でコミュニケーション教室に週1~2回行ってます。 

子供のコミュニケーション能力の発達という点だけを見れば学校でたくさんの同年代と接するのは大事なことです。 

ときには衝突し、悩み、どうすべきかを学び取ります。 

傾向に気づく

息子くんは自分が話したいことに意識が向いてしまう傾向が強いです。 

ある日、ショボーンとして帰ってきた日がありました。 

話を聞くと、クラスの友達とすれ違いがあったようです。 

「何を話してるのかよくわかんないよ」 

と言われたから凹んだ、といいます。 

話を聞いて紐解いていくと、どうやら原因が2点。 

相手の話を聞かないで自分が話したいことばかり話していた 

②話しているうちに連想したことに話がそれてしまっていた

なので質問をしていくことで、 話が一方通行になったり、それたりすることがあるということに自分で気付いてもらうようにしました。 

その上で伝えたことは 

まず相手の話を聞く、そして聞いたことの返事を返す

まずはこれだけやってごらん、と。 

「相手の話を聞く」 

大人でもできてない人がかなりいるわけで、これができるだけで段違いです。 

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