初心者必見!積立投資とは?メリット、デメリットを比較 おすすめポイントもわかりやすく解説

投資の基本(初心者向け・長期投資)

「年金だけで老後はやってけない」「将来資金は自分で作る時代」「株式がいい」「不動産が儲かる」などなど、投資の必要性が取り沙汰されますが人によって言ってることがバラバラ。

わからない人からしたら、

結局何からやればいいわけ?

仕事しながらアレコレできないし勉強するヒマもない!

とさじを投げて投資自体やる気が失せます。

でもそれはもったいないんです!

将来のことは考えるけど、まず何をすればいいかわからないと思ってる人向けの記事です。

結論から言えば投資、はじめての投資なら積立投資がオススメです!

比較やどんな人向けなのか、具体的な始め方について解説します。

ぜひ読んで、始めてみてください。

1.積立投資とは?

投資なんてやったことないから怖い!

知識とかテクとかないと損するんでしょ?

と投資を難しくて危ないもの、と考えるのはもったいないことです。

そんなあなたには経験も知識も技術もまとまった資金も必要としない積立投資をオススメします。

成長株探しやFXのようなトレードでチャートとにらめっこしたり、高額ローンを組んで不動産を買うだけが投資じゃありません。

月々の余剰金を銀行に貯蓄するように投資用の証券口座に入れて積立するだけで、何も難しい知識やテクニックがいらないならどうでしょうか?

積立投資は初心者にやさしい投資方法!

多くの人が実際に積立投資をして、増えた資産を見てニヤニヤしてたりFIREという早期リタイアを果たして自由な人生を送ったりしてます。

FIREとは?

会社に頼らず経済的に独立して早期リタイアすることで、具体的には生活費を投資利益でカバーできて会社で働く必要がなくなる状態です。

あわせて読みたい

積立投資はこんな人向けです

・投資初心者(初心者以外だってもちろんOK)

・大きな資金はないが月々ある程度の捻出ならできる

・コツコツでいいから着実に資産を増やしたい

・大きなリスクを取りたくない

・投資にばかり時間や手間は割けない

つまり働きながら投資を始める人にピッタリということです!

👆もくじへ戻る

2.デメリットとメリット比較

積立投資のデメリット

・短期で大きな利益をあげることが難しい

・手数料がかかる

・売却益や分配金に課税がある

・元本割れする可能性がある

積立は株やFXのような派手さはありません。

でも高いリスクもありません。

ハイリスクを取って早く利益を上げたい!という考えはギャンブル思考につながるので特に初心者はやめときましょう

手数料は以下の3つです。

①購入-月々購入時にかかりますが、ゼロの商品もあります。

②運用-信託報酬ともいいます。なるべく安いと良いです。

③解約-売却してもらって現金にする手間賃です。

利益分に課税されないiDeCoやNISAという制度があります。

積極的に活用しよう!

元本割れリスクはどの金融資産にもあります。

銀行預金の金融資産のひとつで、額面変わらずのまま価値の目減りリスクがあるので事実上の元本割れの可能性は充分あり得ます。

増える可能性があるということは減る可能性もあります。

減るのは嫌だ、ではなく可能性を把握しておくことが大事です。

積立投資のメリット

・時間を味方につけられる(複利運用)

・ストレス軽減(ドルコスト平均法)

・少額スタート可

少ない金額をコツコツ積み上げながら長期で複利運用することで大きく育てます。

ドルコスト平均法は定額の範囲内で価格に合わせて数量調節を自動でしてくれる、と認識しておけば大丈夫です。

要はアレコレ考える手間を全て自動やってくれるということです。

手数料を払ってもこの手間がなくなるのは大きなメリットです。

その分他のことに時間を使えるよ!

👆もくじへ戻る

3.始め方、まずやること

積立を始める前段階からの流れとしてはこうです。

①ローン、固定費、生活費、教育費などの支出をやりくりして月いくら捻出できるか算出。

②まずは不測の事態への備えとして捻出した分は月の生活費の半年分を銀行口座に貯蓄します。

③半年分貯蓄できたら、捻出したお金をふたつに分けて、

・備え分を1年分目指して銀行預金口座に貯蓄。

・積立投資する分を証券口座に入金します。

給料が入ったら月々の支払などの引き落とし分を銀行に残しておくのと同じように、貯蓄分や投資分も残しておくようにします。

この残りを生活費とします。

生活費の余りを貯蓄するのはすごく難しいので先に取っておくわけです!

先取り貯蓄といってとても効果的です。

③の段階が近づいてきたら(5ヵ月分の生活費が貯まったくらい)証券口座を開設します。

もっと前に開設しといてもOK!

口座開設についてはこちらで流れを参考にしてください。

後の方に開設する口座などを説明してます。

👆先頭へ戻る

コメント